カテゴリ:講演会( 7 )

胎内記憶 池川明先生のお話を聴いて・・・

先月 1月22日にフジハラレディースクリニックで 池川明先生の講演会がありました。
その時の感想です。


箇条書き的なレポになりますけど・・・


池川先生は ほんわか やわらかい とてもあたたかいオーラに包まれた感いっぱいの先生です。


もう10年「胎内記憶」って言い続けて やっと最近 胎内記憶って言葉が
一般の人にも知ってもらえる言葉になったっておっしゃってました。

10年前は 産まれる前の話を子供がすると オカルト的に親はとらえてしまって「人の前じゃ話しちゃいけません[m:78]」的なことだったのに
今では 「うちの子 話してくれないんです[m:56]」的な感じにまで変わってるって。

だから なんでも10年 言い続けてると 人の想いで世界は変わるんだと思うって。

胎内記憶を話してくれる子供は だいたい3割くらいみたいです。
2~3才まで記憶があるみたいなので お話を聞くのはその時くらいがチャンスみたい。
でも 小学生になっても 大人になってもその時の記憶をずっと持ってる人もたまにいるみたいです。

赤ちゃんは 母親や父親がだいたい中学生くらいの時に この人の子供になるって決めてることが統計的に多いみたいです。
上から見ていた時のお母さんの姿をたずねると 「あ それ私の中学生の時です」みたいな。
で 赤ちゃんがそこに生まれるためにお母さんとお父さんの耳元でそっとささやいて 二人を結びつけたり・・・[m:49]

もちろんお腹の中に宿ったときや お腹から出てきたときに 「ここに行く」って決めて下りてくることもあるそうです。

兄弟がいる人は 上で子供同士で順番を決めてるみたいで
これは 藤原先生のとこに診察に来られたお子さんのお話ですが
二人目の子供を妊娠したお母さんが 最初の子供も一緒に診察を受けていたらまだ 性別がわからないときに先生に「お腹のあかちゃんはね 女の子だよ」って言ったそうです。
先生は もうこういったことは普通によくあることなので「そうなんだねぇ」って受け取っていたら「そしてね その次の子は男の子」って言ったのでびっくりしたっておっしゃってました。

上で生まれるのを待ってる赤ちゃんたちは ものすごくたくさんいて
本当に生まれてこれる赤ちゃんは とってもラッキーだそうです。

最初の子供を流産したお母さんが 次に双子の赤ちゃんを出産したそうです。
その子供の話によると・・・
上で待ってたときに 列の前から 温泉から出てきたばかりみたいな
とても蒸気したうれしそうな赤ちゃんがやってきたそうです。
その赤ちゃんは そのお母さんが流産した赤ちゃんだったのですが
「すっごい居心地のいい気持ちのいい場所だったよ!よかったよ!」
って言ったそうです。
それを聞いた赤ちゃんは 早く生まれたいって思って 前に並んでる
赤ちゃんに「一緒に生まれてもいい?」って聞いて「いいよ 俺 経験すくないから大変かもしれないけど」って了承を得て お母さんの双子の赤ちゃんとして生まれてきたそうです。一緒に生まれたもう一人の赤ちゃんのことは「やっぱり大変だった」っって言ってたそうです。そして流産してしまった赤ちゃんだけども 流産してしまったことは現世の人達から見ればとても
哀しいことだけど その赤ちゃんの魂はそれを選んでその人の元へ行くし、
そしてたとえ短い間でも この現世でお母さんのお腹に入るってことは
たまらない幸せと感じているそうです。

だから流産したことで必要以上に自分を責めたり悲しんだりすることは
赤ちゃんの望んでいることではないとおっしゃってます。
今の幸せのために 何かメッセージとして それを伝える大切なメッセンジャーとして ほんのひと時お母さんの下にやってきた天使なのかもしれない。

お産が5人くらい重なってしまったとき そこにお腹の赤ちゃんの言葉が
聞ける人がいて 赤ちゃん同士で すごいわいわいと生まれる順番の相談をしていて うるさかった・・・とかも。

参加されてたお母さんが自分の子供に聞いたら「おもちゃで遊んでた」って言うですけど・・・ってお言葉には 赤ちゃんはへその緒を握ったり離したりして遊んだりもするけど お母さんがお腹の前に「ボールで遊ぼうね」とか「消防車で遊ぼうね」とかおもちゃを見せると エアおもちゃで赤ちゃん
は遊ぶんだと思いますって・・・
そんな話もよくあるみたいです。

上から降りてくるときの話をしてくれる子供は「飛行機」だったり「虹」だったり 「エスカレーター」っていう子もいるそうです。
そして 最近 「星から来た」って素敵なことをいう子もふえたんだよなぁ
って。

「妊娠中 家族の病気や手術があって ぜんぜんお腹に子供がいるとき
思いやったり話かけたりできてなかったんですが 今からでも何かすることできますか?」という質問には 「もう 大丈夫ですよ。過去のことをああだったからって思って 今 その子を大切に思ってる時点でもう過去のことは消えてますから」って。
過去の出来事には 良い・悪いはなくて 人の想いがそのことを良い・悪いって判断しているだけ。今 その過去を受け入れて幸せに向かっていれば
それが 今 一番素敵なこと。

そして 子供を怒ったりしかったりするのはとても大切なこと。
ただし そこに 絶対その子供に お母さんはあなたが大好きで大切で愛しているのよっていうことを 子供に伝えて受け取ってもらうこと。
その伝え方で 一番大切なのは「笑顔」だそうです。

タレントの青木さやかさんも妊娠中 池川先生の本を読んですごく参考になり ご自身の本を出版されるときに 池川先生と対談することがあり
一緒に写真を撮ったそうなのですが その時に
「先生 もっと笑顔になってください」って言われて
「え?私 笑ってますよ?」って言ったら
「そんなの全然 笑ってるように見えませんよ。心の中で140%笑顔になって やっと他の人に笑顔に見えるんです。駄目です!先生!」って
怒られたそうです。
そして最高の笑顔でお二人のツーショットの写真が撮れたそうです。
「青木さんには いいことを教えてもらいました」って先生 なんて謙虚なんだろう・・・

そして 不思議なランプ「マインドランプ」っていうのを持ってこられてました。
それは飛行機でパイロットがパニックになるとそれが機械にも伝わって
機械が誤動作をおこすんじゃないかという研究をしているアメリカの会社が製造したものらしく 人の気持ちでランプの色が変わるそうです。
白い擦りガラス的な長細い花瓶のような形のきれいなランプで
講演中 ピンクや緑や青にゆっくり変わっていました。

人は 結構自分の気持ちを伝えるってことが難しいけれども
それは 訓練するとちゃんとできるようになるんだよ。
それを訓練するのに とてもいいランプなんだよっておっしゃってました。
例えば 嬉しいって気持ちを伝えてるつもりが伝わってないこと
ありますよね?
嬉しいとピンクになるみたいなので ランプがピンクになるまで
いろいろと嬉しい気持ちの伝え方を練習してみる・・・とか。
最初は なかなかうまくいかないけど 続けると瞬時に色を買えることができるらしい・・・。

ちょっと気になるこのランプ アメリカのHPで「マインドランプ」で検索すると出てきて「180ドル」くらいで購入できるそうです。

だれか 私に買って~!(笑)

親子でも 夫婦でも 恋人同士でも 友達同士でも気持ちを伝えるコミュニケーションって一番大切ですよね。
それを 言葉で伝える。思っていても伝わらない。

妊娠中 旦那さんが単身赴任でお腹の赤ちゃんとコミュニケーションとれないって
思っても お母さんと携帯でお話した時 お父さんの声も お腹に携帯を
持っていって聞かせてあげると 赤ちゃんはちゃんと聞いてるそうです。
その時の効果は 電磁波の悪影響云々の比にならないくらい素敵なものだそうです。

そして 今 原発とかのさまざまな問題で不安に思ってる人も多いですよね。でも未来に不安を思うその心で 身体の中には身体にダメージを与えてしまうホルモンを自分自身でたくさん出してしまってるそうです。

最初にも書きましたが 人の思いで世界は変わるのかもしれない。

大変なこともたくさん起きてる。
怖いニュースもいろいろ流れる。
けれども いたづらにそれに反応しないで
明るい楽しい未来を信じる心って すごく大切なことなんじゃないかなぁ
と思いました。


http://www1.seaple.icc.ne.jp/aikegawa/
http://www.30ans.com/memory/
映画「うまれる」(池川先生がたづさわってるドキュメンタリー映画)
http://www.umareru.jp/index.html

長い長い日記になっちゃった。
ちょっと私の覚書チックですけど。
今日の私の記録です。
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by maronblue | 2012-03-01 23:52 | 講演会

赤峰勝人さんの講演会を聞いて・・・

とても やわらかいオーラに包まれた・・・
そんな雰囲気の方でした。

お話も とっても優しい口調で オーガニックに今まで
興味を持ったことない人にも きっとわかりやすく
伝わったんじゃないかなぁって思いました。

赤峰さんの畑は いわゆる雑草がたくさん生えていたりします。
でも 私たちは 雑草って呼ぶけれど それは人間の勝手。
雑草と呼ばれてる草たちは ちゃんと役目を持ってそこに存在してる。

そこに生えている草は そこに必要な草。
種まで作って その草そのものを そこの土に返すことで
その土が 豊かな土に変わっていくそうです。

そこの土に足りない栄養素を持った草が そこにたくさん生えるということ。
そして十分にそこに栄養がいきわたったら その草はもう 生えなくなる。

すごいなあって思いました。

いたづらに人間の手がはいらないほうが より 自然によい土になり
そして 人間にとって 安全なお野菜を作ってくれる。

自然の力に感謝です。

そして 戦わないということ。

雑草とも戦わない。

ほかの農家さんとも戦わない。

戦いからは あまりいいものは生まれない。

そんなニュアンスのお話もされたような気がします(アバウトですけど)

うん。私が生きていくためにも 大切なヒントをたくさんもらいました。

そして・・・

みんな おんなじアンテナが立ってるんですね。

ここでも 同窓会みたいに 懐かしいお仲間とたくさんお会いすることができて

うれしかったです。
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by maronblue | 2010-05-17 23:54 | 講演会

④久司アヴェリーヌ偕子顕彰碑除幕式&久司道夫記念講演会 感想

広島から車で二時間半弱で到着する奥出雲に 
こんな素敵な顕彰碑が立ったことを 本当にうれしく感じました。

「マクロビオティックの聖地に・・・」
久司道夫先生のこの思いがどうぞ 実現しますように・・・
その実現のために 私も何かできることがあったらお手伝いさせてください。

大好きな 大切な マクロビオティックの母である
アヴェリーヌ先生を 身近に感じることができるこの場所に
私も これから しばしば おとづれたいと思います。

KIJ(クシ インスティチュート オブ ジャパン)が 小淵沢なら
KIO(クシ インスティチュート オブ 奥出雲)が奥出雲にできたりして♪

マクロビオティックを伝えていく。
もしかしたら 私が生きている間には 達成することができないかもしれない。
でも それは 今 私ができることを やり続けていくことで
きっと 私が 無限宇宙に帰ったときには また その夢が 愛が 
だれかが 続けていってくれるかもしれないと思ったら
ワクワクします。

そして 心や意識は 決して老いることは無い。
この 心強いメッセージも 私をワクワクさせてくれます。
学ぶことの喜び 学び続けていくことの意味を 気づかせてくださいました。

久司先生のメッセージは 何度も何度も聞くことで
どんどん私の中の 意識を揺さぶって 今までおぼろげだったことを
明確にしてくれました。

4年前の私では まだ 気がつかなかったこと。
去年の私では まだ 気がつかなかったこと。
今の私だから 気がつけたこと。

きっと 来年の私は また 同じ話を聞いても また もっと違うことに
気がつけるのかもしれない。

久司先生のお話を これからも もっともっと聞きたい。

楽しく ワクワクしながら 日々 マクロビオティックを実践して
心や意識を成長させて・・・
また 久司先生のお話を聞きたいです。
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by maronblue | 2009-10-13 01:59 | 講演会

③祝賀会

講演会が終わった後 亀嵩温泉「玉峰山荘」で祝賀会が行われました。

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先生方も参加されて・・・でも とても明るく楽しい雰囲気で
まるで 会社の忘年会?と錯覚しそうでした。

出されたお料理も どれも大変おいしくて いっぱい食べすぎて 苦しいくらいでした。
ひとつ心残りだったのが 車できていたので おいしそうなりんごの食前酒が
いただけなかったこと・・・

宴会の・・・いえ 祝賀会の最後には 久司先生が挨拶をしてくださいました。
講演会のときよりも とてもリラックスなさって 親族の方もたくさんいらっしゃってるし
本当にうれしそうで そして 少しはしゃがれてる感じが とてもかわいらしくて
いつもは 遠い手の届かない存在の久司先生が とても近くに感じることができて
すごく すごくうれしかったです。

今 日本の政治家の方々にもマクロビオティックを取り入れている人たちが
増えてきていること。
アメリカの政治家にも たくさんいること。
クロアチアの政治家の中にも とてもいることを話してくださいました。

そして アヴェリーヌ先生には もう会えないけど アヴェリーヌ先生にそっくりな
銅像が 横田の駅前にあるので それをどうぞみてください。と
「決して美人ではなく 気が強そうだけど・・・」
と またまた 一言 笑わせてくださって この会は終わりになりました。
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by maronblue | 2009-10-13 01:40 | 講演会

②久司アヴェリーヌ偕子顕彰碑除幕式&久司道夫記念講演会

場所を横田コミュニティーセンターに移して竣工式が行われました。
講堂にパイプ椅子をきれいに並べて そしてひとつひとつの椅子に丁寧に
番号が貼られていて 横田の役場の方々の丁寧なお仕事が感じられ
心温まる会場でした。

竣工式では アヴェリーヌ先生の妹さんの旦那様が アメリカで一緒に過ごされたときの
エピソードや アヴェリーヌ先生が小学校の先生だった頃の教え子だった方が
当時のアヴェリーヌ先生に指導してもらって作った俳句の思い出などを語ってくださいました。

そしてアヴェリーヌ先生が振り付けをされたという「横田音頭」もご婦人方が踊ってくださいました。
この横田音頭・・・音楽がなって 踊りが始まると・・・・
「私 これ踊れる!!」
2年前のアメリカのサマーカンファレンスに行ったとき 大阪の中先生と一緒に参加された方々と
広島からのメンバーで 選ばれし数名が舞台の上で この「横田音頭」を久司先生や海外の方々に
ご披露したことがありました。
その選ばれし数名に私も入っていて しっかり特訓を受けたのでした!
アヴェリーヌ先生の振り付けだったことを 今!知って踊れる自分がうれしかったです☆

そして 久司先生の記念講演会が始まりました。

最初に アヴェリーヌ先生が亡くなったときに同級生が送ってくれた
お手紙を読み上げられました。
みんなに慕われ 愛されていらっしゃったんだなぁと感じるお手紙でした。

命とはどういうものでしょう?
命とは奇跡そのものです。
我々がここにいるという事実は奇跡そのものです。

精子・卵子は血液からできている
その血液は 食べ物からできている
その食べ物は地球の資源からできている。
地球資源とは 原子→素粒子→波動→無限・・・

我々は無限の世界からやってきた

身体は酸素を燃やして生きている→体温
ろうそくが ろうを燃やして炎を出しているのと似ている。

炎は目に見えるけど 目に見えない少し上に手をもっていっても
熱いですよね。ゆらぎは感じますよね。

人も同じです。
目に見えない部分は 波動(オーラ)であり そして霊性です。

獣が身体に入っていくと この波動は荒々しくなってしまいます。
毎日毎日の食事が この波動を作っていきます。

我々は常に次に生まれる準備をしているんです。

最初は水の世界からやってきました(羊水)→大気へ産まれる準備をしている。
大気の世界へ産まれると→次の世界への準備をはじめます。

それは 決して老いることのないもの
それは 滅びることのないもの
それは 成長しつづけるもの

それは 心であり意識です。

それは 心と意識としてどんどん成長していくのです。

心の世界
想の世界     →  無限宇宙
イメージの世界


夢とは・・・
 とこしえに滅びない自分の無限性を証明するもの

生きるということは愛の実践

愛とは
 その人 その人々の命と夢のために その糧となって死ぬこと


アヴェリーヌ先生は 自然食 代替医療 瞑想 鍼・灸 能といったものを
世界に広めていくために 一生を捧げてくださいました。
その想いは 今 また私たちに受け継がれています。
広め始められた当時の若者の中には
ジョンレノンもいました。

1949年11月 久司先生は23才の若さでアメリカへ渡りました。
アメリカを変えようと思いました。
当時に日本は戦争に勝ったアメリカのマネをしようと必死でした。
でも 戦争に勝った国には 必ず間違いがある・・・
それを知り 正すためにアメリカに渡りました。
そして 間違いの原因は食にあったことを 発見しました。

我々の身体は無限宇宙と一緒にシンフォニーを奏でています。
一人ひとりがすばらしい存在です。

地獄は一切無い!
すばらしい天国
すばらしい光
すばらしい命

それが 妄想によって敵をつくります。
それが 妄想によって境界線を作ります。
その妄想は 動物性の物を食べたり 精白した砂糖やアルコールを常食することで
おこります。

狂牛病は牛が牛を食べたことでおこりました。
人間が食べるべき食べ物は 穀物 豆 野菜です。
肉食を少なくしていきましょう。

我々の食べるものが 心になります。

このすばらしい天国が天国であるために
妄想をみないように

エネルギー問題を抱えているこの地球上で一番エネルギーを使っているのは
食べ物です。
ジャングルを壊して 牧場を作り 牛を飼う
そして その牛が食肉になるまでの間に 大量のケミカルなものが投与されています。

そして 全エネルギーの60%が食物に使われているのです。

今 地球で大切なのは 水・農業・伝統的な食事です。
この奥出雲には それがずっと残っています。

今 アメリカでは 玄米・豆腐・ごぼう・大根・蓮根・海草・梅干・みそ・醤油は
だいたいどこへ行っても手に入ります。
そして 自然食のお店は 日本とは比にならないくらいたくさんあります。
この食材を広めたのは アヴェリーヌ先生です。
まだ 大根なんて誰も知らなかったとき 日本から取り寄せた種を 一軒一軒農家さんの
ドアをノックして「この大根のタネを無農薬で作ってくれませんか?」と 何度も何度も
閉め出されながら それでも根気よくつづけられたから
今日のアメリカのオーガニックな市場ができているんです。

そして 小さい頃から親しんだ この奥出雲の郷土料理が
今 マクロビオティックのお料理として全世界に広がっています。

みんな 仲良くしてくださいね。

奥出雲をマクロビオティックの聖域にしましょう。
毎年のように 奥出雲に行きましょう!

和の心をもって・・・
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by maronblue | 2009-10-10 23:57 | 講演会

① 久司アヴェリーヌ偕子顕彰碑除幕式&久司道夫記念講演会

2009年10月10日
島根県仁多郡奥出雲町横田の「むらくもの丘」に建立された
久司道夫先生の亡き奥様でいらっしゃる アヴェリーヌ偕子先生の
顕彰碑の除幕式が行われました。
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この除幕式には
久司道夫先生 現夫人 みどりさん
久司先生の息子さんのハルオさん そしてお孫さん
中広行先生 中美恵先生
パトリシオ先生 そして一番上の娘さん
大場先生
大久保地和子先生
中島デコ先生
西邑まゆみさん
奥津典子先生 そして友吾さん
などなど スペシャルな先生方も参列なさっていました。

序幕式が始まるまで 秋空の気持ちいいお天気だったのが
神主さんの神事が始まるころには ポツポツと雨が落ちてきました。
私には その雨が アヴェリーヌ先生の涙に思えてしかたありませんでした。
一通り 神事が終わったあと 久司先生が マイクを持たれて
そして 記念碑に向かって お話されました。
言葉を詰まらせながら・・・そして涙声で・・・

「アヴェリーヌ!よかったねぇ!
 
こんなに立派な記念碑を作ってもらったよ

君がいっつも話してくれていた 船通山がよく見えるねぇ。

君とは アメリカやヨーロッパ いろんなところに一緒にいったねぇ

楽しかったよ。

今 きっとリリィ(亡くなった娘さん)もそばに一緒にいるんだろう。

二人で楽しくやってるんだろうね。」

こんな内容のお話を 語りかけるようになさいました。

私は お二人のご苦労をいろいろと思い出したのと そして
久司先生のアヴェリーヌ先生への深い愛を感じて
涙がびっくりするくらい ポロポロとこぼれて止まらなくなってしまいました。

そして最後に いつものように少しおどけた感じで
「ぼくは 今 みどりちゃんと楽しくやってるからね。
 何も心配いらないよ。
 アヴェリーヌ!お元気で!」
と みんなを笑わせてくださって 序幕式は終了しました。

久司先生がお話をされる頃には さっきの雨がうそだったみたいに
空がだんだんと明るくなってきました。
やっぱり久司先生は 晴れ男☆

アヴェリーヌ先生がお好きだった船通山
霊山のひとつといわれています。
古代 天の岩舟(宇宙船)が東北→船通山→広島→→英国まで
飛んでいたというお話もあるそうです。
この山陰のこの一体は 古代都市があったとも。
庄原市には 古代ピラミットといわれている 葦嶽山もあります。
ロマンあふれる こんなお話 大好きです♪

そしてこの船通山・・・私はマクロビオティックという言葉すら知らなかった
10年程前に 一度登ったことがありました。
山頂に近づくにつれて 階段状になった登山道に紫色の小さなカタクリの花が
ちらほらと・・・
そして 山頂につくと そこはなだらかな芝の草原になっていて そして
足の踏み場もないくらい カタクリの花が咲いていたのを今でも良く覚えています。

私がマクロビオティックの道に進むことを その時 何か 大きな力で
導いてくれていたのなら・・・それは とても幸せなことです。
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by maronblue | 2009-10-10 23:33 | 講演会

久司先生の講演会

久司先生の講演会は
神戸のポートアイランド内にある神戸国際会議場メインホールで
開催されました。

中広行・中美恵先生夫妻
大場先生
虻川吾郎先生夫妻
マクロビオス高槻校の吉川まゆ美先生
がいらっしゃってました。

そしてサマカンで お世話になったKIJの方々。
直接 サマカンのお礼を伝えることができてうれしかったです。

久司先生のお話は・・・

8歳の頃から神社が好きで 
小さな頃は秋田に住んでいて よく近くの神社に行き
瞑想をしていた
無心になっていた。

16,7歳の頃 いつものように瞑想をしていたら
周りがすべて光に包まれた・・・
周りの神社も 石も 草花も そして私も・・・

そして すべてのものは光であると実感した

身体は・・・内臓や心臓や血管たちは・・・
オーケストラです。
シンフォニーを奏でているのです。

バランスよく心地よい音楽を奏でているのです。
宇宙と一体になって・・・

   ・
   ・
   ・
アメリカの国旗は星が描いてあります。
中近東の国旗は月が描いてあります。

星と月・・・夜の戦争が続いています。
夜が明けるためには 太陽が必要です。

太陽を描いている国旗は・・・日の丸の 日本です。

私は その日本のすばらしいことを ずっと伝えてきました。

白米から玄米へ変えてみませんか?
動物性を減らしませんか?
化学的な食べ物を減らしませんか?
長期醸造の味噌やお醤油を使いましょう。

身体と心を養うために・・・

わずかでもいいんです。
すこしづつでもいいんです。
スタートしてくれませんか?


「幸福」とは
  自分の夢 とこしえに限りなく続く夢を
  毎日 毎日 追い求めていく その 毎日こそが幸福である。

「夢」
  とこしえの限りなき自分を実証すること。
  それを証明し、確かめ、実践し、実現すること。

「人生の学び」
  天・自然・宇宙から学ぶ
  どんな風に どう変化するのか?
  地・地球・環境の変化を実感
  花は何故咲くの?石は何で硬いの? 
  天・地・人 いろんなことから学ぶ。
  雑学で結構。
  いろんな種類の本を読んで学んでください。

  そうすることで心・意識が成長します。
  死んだあとも 成長するプロセスを養います。

永久(とこしえ)の 国より来たり
限りなく 夢に遊びて 永久(とこしえ)の国に去り行く

果てしなき夢にしする 人の世は たまゆらなれど
今日もまた 夢を語りて諸人(もろびと)と 命の旅を

永久(とこしえ)の旅
永久(とこしえ)の国
 


私は9年前に一度 久司先生のお話を聞いたことがあります。
その時は 初めてマクロビオティックを知ったときでもあり
まだ 久司先生のおしゃることが ピンとこなかったのです。
でも 玄米やお野菜が身体にいいことだけは ずっと心に
残っていました。

そして 二度目の久司先生のお話は 4年前
マクロビオティックの教室に通い始めて半年たった頃です。
その時は 久司先生の存在は 神様のように 高い高いところに
いらっしゃる方という印象で そんな方のお話を聞けるなんて・・・
という気持ちで聞いていたので 舞い上がっていて ちゃんと
聞けていませんでした。

その後も 4年前の小淵沢のサマカン
2年前のアメリカのサマカンで 久司先生のお話を聞かせていただいています。

そして今 私なりのマクロビオティックというか
私の目指す マクロビオティック感なるものが はっきりしはじめてきた
この時に 聞いた久司先生の講演会は とても深い感動がありました。

私はマクロビオティックを伝え続けたいという想いがあります。
私が伝えたいと思っているクシマクロビオティックを提唱されている
久司道夫先生のお話。
何のフィルターも通さない 直接のメッセージを 直接感じることのできる
感動。

きっと これからも 伝えていく間 さまざまな壁が立ちはだかるかもしれません。
でも そんなとき 久司先生のメッセージを思い出し 
また フラットな気持ちに戻って クリアな心で 歩き出せるような気がします。

次は 今週末の奥出雲で 久司先生にお会いできます。

また 素敵なお話をたくさん聞かせていただけるのが楽しみです。



   
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by maronblue | 2009-10-05 23:44 | 講演会